四つの通貨の性格を知ってFXトレードをする

四つの通貨の性格を知ってFXトレードをする

四つの通貨の性格を知ってFXトレードをする

通貨の性格を把握すれば、もっとFXが楽しくなるのではないでしょうか。
人に性格があるのと同じように、通貨にもその国が持つ経済の仕組みや活動により、性格のようにみられるものがあります。
それは、どのようなものなでしょうか。
経済に着目してみてみたいと思います。
まず世界一位の経済大国アメリカ合衆国のドルですが、世界の中心の通貨として過去から現在まで使われ続けています。
経済活動も盛んですが、農業などの輸出にも力を入れていて、バランスがいい経済といえるでしょう。
FX的にみれば、得られやすい情報やニュースなどで誰もがFXで使用したことがあるのではないかというほどの有名通貨であります。
続いて世界二位の経済大国にのぼりつめた中国からは人民元ですが、人民元は通貨価値としてはまだ円やドル、ユーロに比べて低いことがいえます。
けれど順調に価値を伸ばしていることから、今後に期待できる通貨としてFXトレーダーの注目を集める存在です。
中国は輸出で経済活動をメインに行っているとおり、世界の工場とも呼ばれています。
そういうところからグローバル化する近未来で、そのポジションにどう関わりがあるかが見ものです。
そして世界三位の経済大国である日本は、平成不況から脱却して新たなゾーンに突入してきました。
企業のものづくりなどの経済活動が盛んですが、近年はアジアにその場を脅かされています。
けれど円安傾向からは国内での物作りに再び注目が集まり、国内外から投資が期待できる通貨なのではないでしょうか。
また、イギリスのポンドですが、イギリス紳士は賭好きという言葉のとおりか、ポンドの動きは複雑さがあり、なかなか読みにくいのがいわれてます。
イギリスはユーロと動きがさほど連動しておらず、むしろ国内のイングランド、ウェールズ、アイルランド、スコットランドの政治的主張により左右があり、特に独立騒動がある昨今では不安な通貨かもしれません。

通貨の性格を知ってトレードするのも、また面白い発見があるかもしれません。


ホーム RSS購読 サイトマップ