安心してエントリーできない相場がやってきた

安心してエントリーできない相場がやってきた

安心してエントリーできない相場がやってきた

6月10日。今週になってから、安心してエントリーが出来る相場がなかなかやってこないって思います。動き出してエントリーしようとすると、値動きがすぐに止まってしまいます。それで、どちらに動き出すかわからない感じに長時間なります。もう、この相場は見ていても意味がないよね!って私が諦めたころにやっと動き出す。よし、ちょっと相場を見てみよう!って思い、再びチャートを開いたときには変動が起こっていてもう遅いという感じ。それで、諦めようとすると、また動き出します。本気でエントリーを考えて注文画面を開こうとすると、下げていたのに、急に上昇してきて30PIPSも戻して動かなくなり、レンジ。時間が経過するとまた下に突っ込もうと動くけど、結局行かずに戻ってくる。それで、下方向の流れはストップして、方向感のない相場に再び突入してしまう。このような動きは、月曜日から今日までの豪ドル円に当てはまっています。エントリーするチャンスを本当に与えてくれない。今の全体の相場って、方向がコロコロ変わるから、スイングなんて当然無理だし、デイトレードも不向き。じゃぁスキャルピングはどうかって考えると、動きに規則性がなさすぎて、これもまた難しいです。相場には値動きを左右するニュースが必ず入ってくる。最近は、休みなく円安に進んだ米ドル円に対して、ドル高の足を引っ張るような発言が多いと感じます。少し前にこんなことがありました。報道されて数時間後には嘘だと訂正されたけど、高いドルは問題だ!というオバマ大統領からの発言で、米ドル円は混乱して下げました。その発言が翌日も尾を引き、高値から転がり落ちる姿を見ることになりました。東京時間にはじわじわと下がり、欧州時間に下げが加速する始末。とにかく急な下落。それから、ゆっくりと戻してきて、下げが落ち着いたかと思うと、ニューヨーク時間になり、また下に突っ込んでいく。下げが急だし、戻しも大きい。見ていると、荒れてる相場だなぁと思ってしまいます。


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