ロンドン時間、夜7時過ぎ。あまり動いていない

ロンドン時間、夜7時過ぎ。あまり動いていない

ロンドン時間、夜7時過ぎ。あまり動いていない

現在7時過ぎ。クロス円全体を見ると、あまり動いていないから月曜日の雰囲気まる出しです。でも、ロンドン時間序盤は動きました。最初にユーロ円の下げが始まって、豪ドル円が引っ張られました。一番派手な下げ方をしたのは米ドル円。ユーロ円と豪ドル円のチャートを見ている間に下げたのでわからなかった。米ドル円だけは高値を維持していて、いいなぁ!なんて思ってレートを見たら目を疑いました。125.50にさっきまでいたのに125.10辺りまで下がっています。しかも、私が気づかない間に最安値の124.99を更新している事実。125円前半に行くなんて思ってなかったし、急落するなんて思っていなかった。びっくり。でも、一番驚いたのが125円割れしたこと。2週間前は強い上昇トレンドで浅い押し目しかつけないほどで困っていました。もっと、わかりやすく押し目を付けてほしいって。そう思って待ち続けていたら、6月2日のニューヨーク時間に東京時間の上昇をすべて吐き出しました。下げた値幅が1円近かった。やっと押してくれた!って思ったけど、深すぎる押し目です。急に大きな押し目を作るとびっくりしてしまいます。1円近く下げたことで、しばらく戻らないかもしれないと思っていたらすぐに回復しました。翌日は、高値越えしなかったものの、6月5日のニューヨーク時間に発表された米雇用統計の好結果により急騰して、下げ幅を全部埋めました。そこからさらに50PIPS以上も高値を更新して、すごい勢いでした。結局戻ってきちゃったよ。米ドル円、買っておけばよかった!って後悔しました。そして、今日、東京時間に押し目を期待して待っていたら、押し目らしい押し目を付けてくれました。しかし、米ドル円の上値が重くなっているニュースから次第に、円買い優勢のニュースが入ってきて、なんかやばそうだという理由で諦めました。結局拾えなかったわけですが、もし買っていたら損切りになっているので、ラッキーでした。


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