東京時間午後13時過ぎから相場の雰囲気が一変

東京時間午後13時過ぎから相場の雰囲気が一変

東京時間午後13時過ぎから相場の雰囲気が一変

東京時間午後13時過ぎ、黒田日銀総裁がここからさらに円安になりそうにない。このように発言したことで、午前に安定した動きを見せていたユーロ円とポンド円が一変。その他のクロス円も引き込まれるように一斉に下落を開始しました。それぞれの下げをチャートで確認すると、どの時間足を見てもはっきりとした大陰線が出現しているため、この時間にあったんだということが分かります。残念ながら、お昼を食べていて、見ることが出来ませんでした。後から知って、この動きは何だろうって思ったら日本の発言だったという事です。何ヶ月も前に入ってきた日本の要人発言を振り返って、クロス円はどこ吹く風でした。日本の発言にはあまり反応しないことが多くなりました。米ドル円は米国の指標に、豪ドル円は中国や豪州の指標に反応する姿を見たら、アベノミクスによって動いた時代は終わったんだと感じていました。それが、ここ最近になってまた復活した感じです。今回は、アベノミクスではないけど、日本の発言によってクロス円が大きく反動するのはあの頃と同じ。また、日本の発言ブームがやってきたんだと感じ始めています。一時的なものかもしれないけど、今はドル高牽制をすれば、クロス円は一気に下がる。現在はロンドン時間、加速すると思っていた下げは強まらず、結局はクロス円達の下げは落ち着いて、小動きになっています。動きから見れば、一時的な可能性が高いかもしれません。米ドル円の急な円安によってもたらされた相場は、いいものばかりではなく、突然入った牽制によって動かなくなったり、急激に変動して相場が荒れるという悪循環が目立っていることに気が付きます。過去の極端な円高とか今の米ドル円の急激な円安のような相場にならなければ、牽制は入ってこないと思うから、もっとやりやすいのではと思います。トレードしたいって思うけど、今のような突発的な動きをする相場では、ポジションを取ることが難しいって思います。


ホーム RSS購読 サイトマップ