6月8日月曜日 東京時間午前

6月8日月曜日 東京時間午前

6月8日月曜日 東京時間午前

6月8日、月曜日。先週の金曜日は、米雇用統計がありました。発表1時間前、米国の景気回復期待から円が売られてクロス円達は上昇しました。ロンドン時間序盤に95.80付近にいた豪ドル円が、気付いたら96.20付近まで来ていてびっくりしました。木曜日の東京時間午前には、96.70と、97円に近い水準にいました。しかし、発表された豪州の指標が悪く、1日かけて1円程値を下げました。行くと思っていなかった95.50を付けてしまいました。そして、金曜日の東京時間午前からロンドン時間に向けて徐々に値を戻してきて95.80になったわけです。金曜日に発表された米雇用統計の結果は良かったものの、順調に上昇したのは米ドル円だけ。他のクロス円は直前まで堅調でしたが、発表後は安値圏に押し戻されました。これは、結果が良かったことで、集中的に米ドル円が買われたからだと思います。いい結果だったにもかかわらず、NYダウは調子の良い動きをしませんでした。米雇用統計から2時間後ぐらいに上昇がストップして、高値から値を下げました。5分足で米ドル円の発表直後の歩みを振り返ってみました。124.70から125円半ばまで急騰。大雑把に計算すると約1円近く発表を聞いてあげています。そこから125.87までさらに上昇しています。様子を見ていたとき、126円に行ってしまいそうな勢いでした。結局行けなかったけど、発表前の水準は問題なく維持しているし、125.40まで下げただけです。1時間足で見ると、押し目買いが出来る感じです。でも、もう少し押し目を作ってほしいなと個人的には思います。買うとしたら、125.40で拾って、124.80辺りに損切りを置きます。発表前の水準まで下げないことを期待して持つかな。現在は、125.46で小動きをしています。月曜日は様子見が多く、特に東京時間はその傾向が強いので、あまり動かずに終わるんだろうなと思います。様子見が多いから、他のことやれる可能性がある♪


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