昨日に引き続き本日も豪州の指標が発表された

昨日に引き続き本日も豪州の指標が発表された

昨日に引き続き本日も豪州の指標が発表された

前日に引き続き、本日の東京時間も豪州の指標が発表されました。きのうは、中国の指標も同時に発表されて、強弱のある動きとなりました。本日発表された指標では、弱い消費者信頼感を受けて豪ドル円は下落しました。きのう発表された豪州の指標は良かったのに、今日の指標は良くなかった。中国指標は悪い結果が多いけど、豪州の指標はいい結果と悪い結果が入り交じっている気がする。良くなったり悪くなったりするので、豪州経済って不安定と感じます。でも、豪州政策金利発表で相次ぐ利下げを考えると、利下げは経済が良くなっていないときに行われるため、豪州経済はよくはないことがわかります。逆に利上げ観測が飛び交っている米ドル円は、発表される指標から景気が良くなっていることが分かるので、積極的に買われて上値を伸ばします。下げることはあっても、買いエネルギーが強いから、回復力は豪ドル円の何倍もある。それを見て、いいなぁって思います。リーマンショック前の豪州経済は、温かかったから、振り返ると、あの頃に戻ってくれないかなぁと思います。利下げが相次ぎ始めたのは確か3年ほど前からだよね!って思って、いつからだろうって思って調べてみると、2012年5月には4.25から3.75になっています。その頃から急に利下げ観測が高まってきたことが分かります。もう3年も経っているのに、今も利下げ問題で騒がれている豪ドル円は、これからどうなっていくんだろうって思います。相場でトレードするために見ているチャートでは、嫌でもどん底からはい上がってくる通貨達の姿を目にします。印象的なのは円高の76円から、アベノミクスの円安によりはい上がってきた米ドル円の姿。ずっと底をさまよっていたのにアベノミクスと米国の景気回復期待によって底上げされた米ドル円のレートを見ると、信じられません。回復しないだろうと思っていた水準から回復するのが相場の世界ではあるから、利下げ観測のある豪ドル円もきっと同じだと信じたいです。いつかは、きっと利上げに向かうだろうと。


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