南アフリカランド円がドルの動きにつられた

南アフリカランド円がドルの動きにつられた

南アフリカランド円がドルの動きにつられた

6月12日の東京時間午前。東京時間がスタートしたときは、よし、頑張るぞ!と気合を入れて相場を見ていました。約1時間が経って、日経平均が失速するようになり、米ドル円の上値が重いというニュースが入ってきました。日経平均がいいとクロス円も調子がいいものだから、今日は無理そうだと思って、諦めかけています。チャートを開いて見ていても出来る感じにはなっていないし、大事な日経平均がこうだったらもうしょうがないです。それで目線は、クロス円観察から、ニュースを読むのに移っています。あまり相場が動かなくても、ニュースは定期的に入ってくるので、読んでいれば飽きないです。いつもはあまり入ってこない南アフリカランド円についての記事がありました。タイトルを見た瞬間、珍しいなぁ、南アフリカランド円のレポート読んでみようってにやけました。1日の中でほとんど注目しない通貨だから、余計内容が気になりました。前日のニューヨーク時間に発表された小売売上高の影響で、ドル高となったことで、南アフリカランド円もつられて上昇したそうです。この通貨って、こんな感じでつられるものなんだと新しい発見がありました。あまり知られていない通貨のため、入ってくる情報が極端に少ないし、売買するときは、何を基準にしていいかが分からない。そして、1日単位で極端に動かないから扱いが難しいって感じます。でも、スワップが代表的なクロス円の中では一番魅力的。スワップで豪ドル円と比較したとき、利下げが相次いでいる豪ドル円とは違って、南アフリカランド円は私がFXを始めたときとあまり変わらないスワップを維持しているので、すごいです。豪ドル円がこんな風だったらいいのにって思いますね。ちょっと話が脱線してしまいましたね。ドル高が進んでから、南アフリカランド円は上昇しましたが、その後は米長期金利の低下でドルが失速しています。そのため、押し戻されてニューヨーク時間で引けたそうです。ドルの動きに一喜一憂した南アフリカランド円でした。意外な通貨がつられていて、びっくりです。


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