FXを始めるならまず口座開設

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1000通貨単位での取引の利点と欠点

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外国為替証拠金取引(FX)では、一般的な取引は10000通貨単位からとなっていますが、多くの取引業者では1000通貨単位での取引もできるようになっています。一般的な10000通貨単位での取引を比べた際の、1000通貨単位で取引を行うメリットとデメリットは以下の通りです。まずメリットとしては、4つあります。

 

  • 1つ目が、取引を始めるにあたって必要となる資金が少なくて済むこと。10000通貨単位での取引と比べて、必要な資金が10分の1になるため、気軽に始めることが出来ます。
  • 2つ目が、単位が小さいため、細やかなポジションの調整(買い増しや利食い等)ができること。同じ10000通貨を売買するにしても、1ロットとして注文するのではなく、1000通貨毎の10ロットで注文することできめ細やかな対応が可能になります。
  • 3つ目が、損失が発生した場合に被害を最小限で抑えられること。投資金額自体が少ないため、一回の取引で破産したり、取引の継続が不可能になるような損失を抑えることが出来ます。
  • 4つ目が、リスク分散や様々な投資方法の挑戦がしやすいということです。投資金額が少なく、リスクが抑えられているため、積極的に攻めの投資に出ることも出来ます。

 

逆にデメリットとしては何があるのかというと、大きく3つあります。

 

  • 1つ目が、10000通貨単位での取引と比べて、手数料やスプレッドが多少高くなってしまうこと。余計な手数料がかかってしまったり、売買時の為替レートが不利になるため利益を出しづらくなります。
  • 2つ目が、取引できる通貨ペアが少ないこと。ドルやユーロなどのハードカレンシーとのペアに関してはサポートしていますが、その他の新興国通貨などに関しては取引ができないこともあります。
  • 3つ目が、1000通貨単位での取引を専門としている乗車では取引に必要な情報を得ることが難しいこと。

 

外国為替証拠金取引を行う場合には、メリットとデメリットを考慮した上で、どちらの取引方法を選ぶかを遠投する必要があります。
参考:FX1000通貨より少額!たった100円で出来る業者を知ってます?

 

 

投資の一種FX少額で始められる選択

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今や投資の代表となった方法は、少ない金額で始められるFX少額が筆頭です。FX少額で楽しめる理由は、限られた手元の予算でも、お金を倍増出来る仕組みがあるからです。一定の金額を預ける事で、FX少額の魅力は高められますし、持っているお金以上に資金の投入が行えます。つまり、チャンスを逃す可能性がなくなるので、今後伸びると判断した時は、自己の判断で当初の予算を超えた投資が実現します。

 

お小遣いが少ない男性も、手元から資金のねん出が行えますし、FX少額でルールと流れを身に付ける事が可能です。リスク面が優れたポイントですから、初めての人は特にFX少額が適しています。現金の準備が必要な株や、その他の資金を増やす方法は、お金が用意出来なければ参加が不可能です。目の前にチャンスがあっても、見ている事しか出来ませんから、リスクを取って挑戦する機会が、事実上失われます。

 

FX少額で身に付けた経験は、その後も継続して役立てる事が出来ます。ゲームの様に気軽な気持ちで参入出来ますし、投資で成功すると結果が得られるので、実利を備えた学習法と考えられます。堅実に積み重ねるタイプの人は、FX少額で成功する可能性を秘め、将来の生活を安定させる機会を得たり、挑戦するチャンスが実現します。予算や考え方次第では、段階的に投入資金を増やすなど、FX少額の投資法が存在します。

 

期待を膨らませる対象が目の前にあると、人は冷静さを失い大きな賭けに出ます。しかし、結果はその時にならなければ分かりませんから、必ずしも成功する保証はなく、失敗のリスクは常に表裏の関係です。もし大きな賭けに足を踏み入れても、小さな投資がリスク増加を阻止しますから、初心者が陥りがちなミスを防ぐ事が可能です。最初から安心して参加出来ると、市場の流れに対し冷静さが保てますし、集中して状況の分析が行えます。お金が絡むので、決して遊びではありませんが、バランスに優れた学習機会の一つです。

 

 

SBIFXトレードでスワップポイントを稼ぐ

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SBIFXトレードはスワップポイントが有利です。業界でも差高水準のスワップポイントを受け取ることができますから、非常に魅力的だと考えられます。長期的にポジションを保有してスワップポイントで稼ぎたいという人にとっては、SBIFXトレードは適した業者の一つだと考えられます。スワップポイントを稼ぐためには、業者を選ぶことともに通貨ペアを選ぶことも必要です。できることなら通貨ペアはいくつかの分散した方が良いのですが、その際の通貨ペアの選び方は頭に入れておきましょう。スワップポイントとは、金利差によって発生する損益を指します。

 

FXでは通貨ペアを取引し、売る通貨と買う通貨とが存在します。どの通貨を売ってどの通貨を買うのかを指定して取引をしますが、この際、売る通貨に対する金利を支払って買う通貨に対する金利を受け取ります。このことを考えれば、できるだけ高金利の通貨を買った方が良いことが分かるでしょう。売る通貨はもちろん低金利の通貨が適しています。では、具体的にはどのような通貨ペアが良いのでしょうか。これは色々な考え方があって一概には言えませんが、SBIFXトレードで取引できるものとしては、現在は豪ドル/円が最も適しています。豪ドルは先進国通貨の中で唯一の高金利通貨と言っても良いでしょう。日本円は現在のところ最低水準の金利となっています。

 

もっと高金利な通貨を取引したいと考える人がいるかも知れません。たとえば南アフリカランドやブラジルレアル、メキシコペスなど、金利の高い通貨はもっとたくさんあります。ただ、これらの通貨は流動性の面でも劣っていますし、インフレ率も高いですから、長期保有にはあまり適していません。豪ドルが優れているのは先進国通貨で、インフレ率もあまり高くはなくて安定していることです。このようなこともあって、長期的な取引には豪ドルが適していると言えるでしょう。相手となる通貨はドルでも日本円でもかまいませんが、現在ではまだ金利の低い日本円のほうが適しています。

投資には色々と専門的な言葉があるのですが、その中には出現頻度が高いものがいくつかあります。その1つは揺り戻しです。いわゆるリバウンドに近い現象になります。
ちょっと具体的な例で見てみますが、昨夜のユーロにおいてその現象が発生しているのです。というのも深夜の3時頃に、その外貨で大きな下落が発生しています。その時の価格を見てみると、138前後になっていますね。その下落がかなりの勢いで進行して、本日の朝10時ぐらいまでそれが継続していたのです。最終的には136.4程度になっています。わずか数時間で1.6ぐらい下がっているのですから、相当大きな下落と言えるでしょう。
ところが、その下落は一旦そこでストップしています。本日の朝11時頃に、また急上昇が発生しているのですね。最終的には137前後になっている状況です。1時間程度で0.6ぐらい動いているのですから、それもまたかなりの勢いの上昇と言えるでしょう。
それが揺り戻しです。上記の事例で申し上げれば、急激な下落の後に、すごい勢いでの上昇が発生しているのですね。いわゆる強いリバウンドが発生している状況と言えます。
ちなみに揺り戻しという専門用語自体は、それほど多く使われません。しかし上記のような状況は、意外と多く見かけるのですね。現に本日もそのような状況が発生しているのですから、出現頻度は多い方だと思います。
特にそれが発生する確率が高いのは、やはり経済関連のニュースが発表されたタイミングでしょう。あれが発表されれば、一気に大きな上昇や下落が発生する事は多々あります。もちろんその後には、上記のような揺り戻しが発生する確率が高いですね。もしくはオーバーシュートという表現が用いられる事もあります。
ちなみに私はそのタイミングでFXの売買をするのが、個人的には好きですね。もっともやり方を間違えると大きな損が発生しますので、慎重さが求められるのですが。しかしそのやり方を極めれば、大きな利益が発生する事も多いと個人的には思います。

続きを読む≫ 2015/11/20 11:02:20

6月10日。今週になってから、安心してエントリーが出来る相場がなかなかやってこないって思います。動き出してエントリーしようとすると、値動きがすぐに止まってしまいます。それで、どちらに動き出すかわからない感じに長時間なります。もう、この相場は見ていても意味がないよね!って私が諦めたころにやっと動き出す。よし、ちょっと相場を見てみよう!って思い、再びチャートを開いたときには変動が起こっていてもう遅いという感じ。それで、諦めようとすると、また動き出します。本気でエントリーを考えて注文画面を開こうとすると、下げていたのに、急に上昇してきて30PIPSも戻して動かなくなり、レンジ。時間が経過するとまた下に突っ込もうと動くけど、結局行かずに戻ってくる。それで、下方向の流れはストップして、方向感のない相場に再び突入してしまう。このような動きは、月曜日から今日までの豪ドル円に当てはまっています。エントリーするチャンスを本当に与えてくれない。今の全体の相場って、方向がコロコロ変わるから、スイングなんて当然無理だし、デイトレードも不向き。じゃぁスキャルピングはどうかって考えると、動きに規則性がなさすぎて、これもまた難しいです。相場には値動きを左右するニュースが必ず入ってくる。最近は、休みなく円安に進んだ米ドル円に対して、ドル高の足を引っ張るような発言が多いと感じます。少し前にこんなことがありました。報道されて数時間後には嘘だと訂正されたけど、高いドルは問題だ!というオバマ大統領からの発言で、米ドル円は混乱して下げました。その発言が翌日も尾を引き、高値から転がり落ちる姿を見ることになりました。東京時間にはじわじわと下がり、欧州時間に下げが加速する始末。とにかく急な下落。それから、ゆっくりと戻してきて、下げが落ち着いたかと思うと、ニューヨーク時間になり、また下に突っ込んでいく。下げが急だし、戻しも大きい。見ていると、荒れてる相場だなぁと思ってしまいます。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:38:22

現在は14時過ぎ。題名だけ見て通り過ぎてしまった東京時間午前に入ってきたニュースを今になってチェックしました。米ドル円のレートに対しての日本の発言です。伊藤隆敏米コロンビア大学教授が、円相場はすでに歴史的な超円安、大幅下落の可能性は低い。実質実効レートは73年以来の低水準、米利上げは織り込み済み。円買い介入なら驚き、円安で景気・物価押し上げは適切。円安長期化なら製造業の国内回帰や輸入の国産シフトも。こんなことを言っています。私の知らない人だという事で、最初は題名だけ見て通り過ぎていたのに、時間が経つと気になってしまいました。歴史的な円安という点は本当にそう思います。今の米ドル円のレートを高いと言えば下がる事はあるかもしれない。だけど、それによって、超円高時代のように大きく円高に向かうことはないことは明らかです。実際、レートが高いという発言で米ドル円は下がりましたが、1週間も経てば円売りが始まって、発言前の水準に戻っています。一時的の下げはあっても戻してくるというのが分かります。高くなれば牽制が多くなるけど、大きな円高にはならないと思います。発言の中に介入についても触れています。円買い介入なら驚きだと言っています。現在の125円のレートで介入があったら不思議であるというというニュアンス。過去は125円から130円までの間であったのに、今回はないかもしれないと思ってしまいました。日本政府が125円を否定する声も聞こえてこないし。海外の人も批判してこない。なんか介入がない可能性が高まってきた。私は、1週間かけて120円から124円辺りまで円安が進んだとき、相当介入を期待していましたが、今の円安を否定しない多くの声を聞くと、期待してもしょうがないかもと思ってしまいます。介入なしで牽制もなしだとすると、利上げ期待が高まっているうちは130円を目指していきそうな感じです。本当に利上げが発表されたら、一旦の売りが出て大きな押し目をつけそう。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:38:22

現在7時過ぎ。クロス円全体を見ると、あまり動いていないから月曜日の雰囲気まる出しです。でも、ロンドン時間序盤は動きました。最初にユーロ円の下げが始まって、豪ドル円が引っ張られました。一番派手な下げ方をしたのは米ドル円。ユーロ円と豪ドル円のチャートを見ている間に下げたのでわからなかった。米ドル円だけは高値を維持していて、いいなぁ!なんて思ってレートを見たら目を疑いました。125.50にさっきまでいたのに125.10辺りまで下がっています。しかも、私が気づかない間に最安値の124.99を更新している事実。125円前半に行くなんて思ってなかったし、急落するなんて思っていなかった。びっくり。でも、一番驚いたのが125円割れしたこと。2週間前は強い上昇トレンドで浅い押し目しかつけないほどで困っていました。もっと、わかりやすく押し目を付けてほしいって。そう思って待ち続けていたら、6月2日のニューヨーク時間に東京時間の上昇をすべて吐き出しました。下げた値幅が1円近かった。やっと押してくれた!って思ったけど、深すぎる押し目です。急に大きな押し目を作るとびっくりしてしまいます。1円近く下げたことで、しばらく戻らないかもしれないと思っていたらすぐに回復しました。翌日は、高値越えしなかったものの、6月5日のニューヨーク時間に発表された米雇用統計の好結果により急騰して、下げ幅を全部埋めました。そこからさらに50PIPS以上も高値を更新して、すごい勢いでした。結局戻ってきちゃったよ。米ドル円、買っておけばよかった!って後悔しました。そして、今日、東京時間に押し目を期待して待っていたら、押し目らしい押し目を付けてくれました。しかし、米ドル円の上値が重くなっているニュースから次第に、円買い優勢のニュースが入ってきて、なんかやばそうだという理由で諦めました。結局拾えなかったわけですが、もし買っていたら損切りになっているので、ラッキーでした。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:38:22

FXトレーダーになってから、どれくらいの注文方法を試したことがあるでしょうか。
実はあまり使っていないという人もいますが、FXにはそのツールを通して自動で行ってくれる賢い取引ができます。
いろいろな注文の仕方を覚えて、より楽により優しくFXを楽しみたいものです。
まず私たちが自分でその場のレートで注文を出すのを成行注文といいます。
これはほとんどの人が行ったことがあるという方法かもしれません。
この注文のメリットは自分が好きなタイミングで注文と決済をできるので、ややこしくないし簡単だというところが魅力的でしょうか。
デメリットというと、いいタイミングでFXのツールにログインできていないと好機を逃してしまうということです。
次に指し値注文というのは、自分が設定した為替レートに届いた注文を出して約定してくれるというシンプルでありつつ、なかなか使い勝手がある注文方法です。
メリットは、誰でも使いやすくFXのいわば予約ができるというところです。
デメリットは、約定だけなのでそのあと決済をするタイミングを逃す可能性があるというところでしょうか。
また指値注文とよく似た逆指値注文といえのがあります。
これは指値注文とは違い設定したレートより上で買い、下で売など約定範囲が広いところが特徴的です。
そして、指値注文と逆指値注文などを組み合わせて、より複雑な注文を指定することができます。
IFD注文は、イフダンと呼ばれて、注文と約定価格をを決めておけば自動でしてくれるというものです。
メリットは簡単に考えて注文できる気軽さで、デメリットは約定が為替レートとかけ離れているときにはできないということです。
またスリップといい、為替の急落などでは約定、決済し損ねることもあるのが難点です。

OCO注文は、約定したあとの決済を指値、逆指値で決められるというものです。
一日ログインできていないという人などにおすすめで、利益゛けでなく損益も注文どおり決めてくれるというものです。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:38:22

東京時間午後13時過ぎ、黒田日銀総裁がここからさらに円安になりそうにない。このように発言したことで、午前に安定した動きを見せていたユーロ円とポンド円が一変。その他のクロス円も引き込まれるように一斉に下落を開始しました。それぞれの下げをチャートで確認すると、どの時間足を見てもはっきりとした大陰線が出現しているため、この時間にあったんだということが分かります。残念ながら、お昼を食べていて、見ることが出来ませんでした。後から知って、この動きは何だろうって思ったら日本の発言だったという事です。何ヶ月も前に入ってきた日本の要人発言を振り返って、クロス円はどこ吹く風でした。日本の発言にはあまり反応しないことが多くなりました。米ドル円は米国の指標に、豪ドル円は中国や豪州の指標に反応する姿を見たら、アベノミクスによって動いた時代は終わったんだと感じていました。それが、ここ最近になってまた復活した感じです。今回は、アベノミクスではないけど、日本の発言によってクロス円が大きく反動するのはあの頃と同じ。また、日本の発言ブームがやってきたんだと感じ始めています。一時的なものかもしれないけど、今はドル高牽制をすれば、クロス円は一気に下がる。現在はロンドン時間、加速すると思っていた下げは強まらず、結局はクロス円達の下げは落ち着いて、小動きになっています。動きから見れば、一時的な可能性が高いかもしれません。米ドル円の急な円安によってもたらされた相場は、いいものばかりではなく、突然入った牽制によって動かなくなったり、急激に変動して相場が荒れるという悪循環が目立っていることに気が付きます。過去の極端な円高とか今の米ドル円の急激な円安のような相場にならなければ、牽制は入ってこないと思うから、もっとやりやすいのではと思います。トレードしたいって思うけど、今のような突発的な動きをする相場では、ポジションを取ることが難しいって思います。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:38:22

6月8日、月曜日。先週の金曜日は、米雇用統計がありました。発表1時間前、米国の景気回復期待から円が売られてクロス円達は上昇しました。ロンドン時間序盤に95.80付近にいた豪ドル円が、気付いたら96.20付近まで来ていてびっくりしました。木曜日の東京時間午前には、96.70と、97円に近い水準にいました。しかし、発表された豪州の指標が悪く、1日かけて1円程値を下げました。行くと思っていなかった95.50を付けてしまいました。そして、金曜日の東京時間午前からロンドン時間に向けて徐々に値を戻してきて95.80になったわけです。金曜日に発表された米雇用統計の結果は良かったものの、順調に上昇したのは米ドル円だけ。他のクロス円は直前まで堅調でしたが、発表後は安値圏に押し戻されました。これは、結果が良かったことで、集中的に米ドル円が買われたからだと思います。いい結果だったにもかかわらず、NYダウは調子の良い動きをしませんでした。米雇用統計から2時間後ぐらいに上昇がストップして、高値から値を下げました。5分足で米ドル円の発表直後の歩みを振り返ってみました。124.70から125円半ばまで急騰。大雑把に計算すると約1円近く発表を聞いてあげています。そこから125.87までさらに上昇しています。様子を見ていたとき、126円に行ってしまいそうな勢いでした。結局行けなかったけど、発表前の水準は問題なく維持しているし、125.40まで下げただけです。1時間足で見ると、押し目買いが出来る感じです。でも、もう少し押し目を作ってほしいなと個人的には思います。買うとしたら、125.40で拾って、124.80辺りに損切りを置きます。発表前の水準まで下げないことを期待して持つかな。現在は、125.46で小動きをしています。月曜日は様子見が多く、特に東京時間はその傾向が強いので、あまり動かずに終わるんだろうなと思います。様子見が多いから、他のことやれる可能性がある♪

続きを読む≫ 2015/06/22 15:37:22

世界には200カ国以上ありますが、通貨の種類も同じくらいにあります。
その世界の通貨の中であまり有名でない通貨は、FX的にどういう意味をもつのでしょうか。
十年後を見越したトレーダーならばわかるとおり、現在は十年前の人民元などの価値を思えば価値が上がってきたので、買っておけばよかったとい人もいるでしょう。
それでは次に大きく価値を引き上げる通過とはどこになるのでしょう。
様々な通貨の動きから読み取れるものはあるのでしょうか。
メキシコの通貨はペソといいます。
このペソは、2008年に大きく価値を一度落としまして、市場を震撼させました。
けれど2012年よりまた復調の兆しがあります。
まだまだ不安要素も多いですが、ネクストブレークである南米の国として早いうちから目をつけておくのもいいかもしれません。
あるいは、日本と繋がりが深い通貨は一つに台湾のドルがありますが地理的にも中国の経済の好影響を受けて上昇をしています。
ここ10年の間では現在価格を更新していて、しばらくはあたたかい風が吹いていそうな予想がたてられるのではないでしょうか。
南アジアに目を向けてみればシンガポールドルもなかなか奮闘をしています。
2009年から四年間は世界の経済とともに沈みがちでしたが、それ以降は右肩上がりの成長をして通貨価値を押し上げています。
ヨーロッパのなかでユーロを導入していないのがスイスのフランですが、スイスはその場所により東から西から労働者が集まりやすく知られて賃金も高いことが知られています。
そのためか、通貨は世界の経済の波を受けて一時下がっていましたが、最近はまた順調に回復をしています。
北欧ではどうでしょう。

スウェーデンのクローナですが、元々北欧は経済活動が著しくないことから独自の政策を掲げている国が多いようです。
経済より漁業など輸入で金を回しているこのから、他国との経済に影響されやすい性格といえるかもしれません。
特に2008年は5円以上通貨価値を下げていて、今年に入ってからは一時下がり気味になるなど世界の経済のあたたかい風は最後に受けるタイプかもしれません。
通貨のデータや性格などから見て、FXをグローバル視点でやるのもおすすめです。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:37:22

為替取引というと投資家の方が高額な資金を使って行っているという印象がありますが、
最近話題になっているFXでは少額からでもトレードが行えるということで人気を集める存在となっております。
FXが従来のような為替取引と大きく異なるのは、FX口座に最低限の証拠金を入金しておくことで、
レバレッジ効果によって何倍もの通貨を扱うことができるようになってくるのです。
レバレッジというものは日本語でてこの原理を表すものですが、このてこの原理を為替トレードに応用したものが、
FXにおけるレバレッジと呼ばれるものであり、手元に少額のお金しかなくても大きな利益を狙うことが可能になってきます。
当然ながらハイレバレッジになればなるほど大きな利益を狙ったトレードが可能になってくるのですが、
その反面でマーケットの動きによって損失も大きくなることがあるのでこの点は注意が必要かと思います。
最近のFXトレードにおいては証拠金以上の損失が出ないようなロスカットの仕組みが採用されておりますので、
万が一ハイレバレッジで損失を出しても自動でロスカットしてくれますので一定以上の損失を避けることも可能になっており安心です。
また、外国の通貨を扱うということで外貨預金に関しても興味を持たれている方も多いと思いますが、
基本的に外貨預金は手数料が高く設定してあるために、コスト面ではあまり良い投資方法とは言えないと思います。
その点ではFXにおいては実質的な手数料がスプレッドと呼ばれる売りレートと買いレートの差額で設定されており、
外貨預金と比較してみても非常に低コストで運用することが可能になっておりますので手数料の面でもメリットが多くあると思います。
外貨預金では高利息の通過を狙って取引をされる方も多いと思いますがFXにおいても同様で、
高金利の通貨の売買によってポジションを保持することによってスワップポイントという金利が付加されますので、

スワップ金利を狙うことでデイトレーディングのみならず長期的な運用をされているトレーダーの方も多くなってきております。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:37:22

前日に引き続き、本日の東京時間も豪州の指標が発表されました。きのうは、中国の指標も同時に発表されて、強弱のある動きとなりました。本日発表された指標では、弱い消費者信頼感を受けて豪ドル円は下落しました。きのう発表された豪州の指標は良かったのに、今日の指標は良くなかった。中国指標は悪い結果が多いけど、豪州の指標はいい結果と悪い結果が入り交じっている気がする。良くなったり悪くなったりするので、豪州経済って不安定と感じます。でも、豪州政策金利発表で相次ぐ利下げを考えると、利下げは経済が良くなっていないときに行われるため、豪州経済はよくはないことがわかります。逆に利上げ観測が飛び交っている米ドル円は、発表される指標から景気が良くなっていることが分かるので、積極的に買われて上値を伸ばします。下げることはあっても、買いエネルギーが強いから、回復力は豪ドル円の何倍もある。それを見て、いいなぁって思います。リーマンショック前の豪州経済は、温かかったから、振り返ると、あの頃に戻ってくれないかなぁと思います。利下げが相次ぎ始めたのは確か3年ほど前からだよね!って思って、いつからだろうって思って調べてみると、2012年5月には4.25から3.75になっています。その頃から急に利下げ観測が高まってきたことが分かります。もう3年も経っているのに、今も利下げ問題で騒がれている豪ドル円は、これからどうなっていくんだろうって思います。相場でトレードするために見ているチャートでは、嫌でもどん底からはい上がってくる通貨達の姿を目にします。印象的なのは円高の76円から、アベノミクスの円安によりはい上がってきた米ドル円の姿。ずっと底をさまよっていたのにアベノミクスと米国の景気回復期待によって底上げされた米ドル円のレートを見ると、信じられません。回復しないだろうと思っていた水準から回復するのが相場の世界ではあるから、利下げ観測のある豪ドル円もきっと同じだと信じたいです。いつかは、きっと利上げに向かうだろうと。

続きを読む≫ 2015/06/22 15:37:22

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